
すこーし、時間をさかのぼるのですが、となりのトトロの森を見てきました。
(10日くらいさかのぼります・・・。)
現在国内巡回中の、ジブリの絵職人 男鹿和雄展のことです。
不恰好なトトロの後ろにある森の木の絵は、
男鹿さんが描いたアニメの背景画です。
男鹿さんが描いたアニメの背景画です。
男鹿さんはスタジオジブリの初期の作品から背景画に携わり、
数々のジブリアニメの背景を描いてらっしゃった方です。
数々のジブリアニメの背景を描いてらっしゃった方です。
トトロの森も男鹿さんが描いた木々は、すがすがしく、
懐かしささえ感じるようでした。
感想は・・・、10日しかたってないけどまた見に行きたい。
そんな感動をいただきました。
一コマ一コマ丁寧に丁寧に描かれていて、
この一枚にどれだけの時間が費やされたのかと思うと、
本当に気が遠くなるような緻密さです!
あ、この場面みたことある。
あ、ここでメイがあれしてた、これしてた・・・。
展覧会場を後にした半数以上の人が、
うちに帰ってその日のうちに、
ジブリ作品を見たことと思います。
さて、会場を出るとお土産に折り紙がもらえます。
その折り紙でトトロが作れちゃいます。
作り方の説明もあって、どこをどう折ったらいいのかも
ちゃんと折り紙に記しがついているのですが・・・
なぜか、一緒に行った友達の作ったトトロと、
私の作ったトトロの形は違っていました。
同じことをしているはずなのに・・・
なんとか作れたら記念撮影もできちゃいます。
上の写真は、その記念撮影にてとったもの。
残念ながら、展覧会場は撮影禁止なので、
少しでも雰囲気を伝えられればと、撮ったのですが、
少しでも雰囲気を伝えられればと、撮ったのですが、
私のトトロは姿勢を正してくれず、スキップしているかのような
ポーズになってしまいました。
ポーズになってしまいました。
ま、それもありですよね。
>展覧会場:新潟県立万代島美術館