2010年10月18日月曜日

聖ヶ鼻より

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『一人でぼぅっとするには、いい場所があるんだよ~』

出産を終え、里帰りしている姉。

家にじっとしているには、そろそろ限界のご様子。

一緒にちょっときばらしドライブに行くことにしました。

『トンネルを抜けてすぐを右に曲がるんだけど~』

ということで、米山あたりのトンネルを抜けてすぐ右に入ると・・・

辿り着いたのは、『福浦八景 聖ヶ鼻』でした。

行ってはじめて姉もそういう場所だったことに気づいたらしい。

ナビでその名前がでていたからわかったんですけど。^^;



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車で、ここまでくると、聖ヶ鼻のてっぺんの展望台まで
登れるはずだったのですが、

今はロープでふさがれ登れなくなっていました。

ちょっと残念。

でも、たしかにぼーっとするには、いい場所ですね。^^

お天気の良い日にまたきたいです。

2010年10月14日木曜日

竹細工の匠!

昨日、地元柏崎の別俣地区にて竹細工の匠にお会いしました。^^

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そこで、竹細工の作り方を少しみせていただいたのですが、

ものすごい手さばきだったんです。

ほんとものすごかったんです!

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小刀でシャッシャッって2Mもある竹をいとも簡単に裂いていきます。

右へ左へちょっとづつ向きを変えて、まんなかで裂けるように微調整。

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皮をはぐときは、口だって使います。

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ひょいひょいやっていきますが、
これ、素人がやると、かなり大変。

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竹の皮だけを使うのですが、中は使わないそうです。

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ちゃんと節がデザインされた曲線になるよう、
ちょっと工夫したりして、こういうザルなんかもつくってあります。

竹裂くだけでも難しいのに、そこは匠の技。

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こんな大きなカゴも冬の時間があるときに作りながら、

夕方、水戸黄門の時間には、テレビを見るそうです。^^

こんな手仕事、実際に触れる機会がなかなかないのですが、

知るとなるほど。人間ってすごいって思わされてしまいます。


まだこういった技術を持った方たちの技、
見てみたい!そしてご紹介していきたいなー!っと思います。^^

2010年9月27日月曜日

金糸瓜の和風タラマヨそうめん。

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先日お裾分けで金糸瓜をいただきました。

「そうめんみたいに食べるとおいしいのよ~」
とのことで、

いそいそと、さっそく食べさせていただきました。


どうやって食べるんだろう?

そんなあなたにも、ちょこっと食べ方をお教えしますね。^^

1.まず、切ってみましょう。
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年輪みたいに繊維がぐるぐる輪になっていて、
ほぐすとぽろぽろそうめん状にほぐれます。

なので、別名『そうめんかぼちゃ』なんて、呼ばれてもいるようですね。

2.種を取りましょう。
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スプーンなどでくりぬくと取りやすいです。

3.幅5cmくらいに切りましょう。
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ちょっと硬いので、手を切らないように気をつけてくださーい。

4.茹でましょう。
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だいたい20分くらい。竹くしなどで刺してみて、すっと通れば大丈夫です。

5.水で冷やしましょう。
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ザルにあけ、水ですぐ冷やしましょう。ふつうのそうめんみたいですね。

6.ほぐしましょう。
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水で冷やしながら、手でほぐしていきましょう。ぽろぽろほぐれておもしろいです。

ほんとうにそうめんみたいに麺状にほぐれていきます。

7.冷やして、お好みのソースやタレをかけて食べましょう♪
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ポン酢でもお醤油でもおいしくいただけますが、

今回和風タラマヨソースを作ってかけてみました。(^^)

≪和風タラマヨソース作り方≫
魚卵塩辛 大さじ1(なければ市販のたらこをほぐして)
・マヨネーズ 大さじ1
・牛乳 大さじ1/2
佐渡情話 大さじ1/2 (お好みで。醤油などでもOK)


金糸瓜のシャキシャキした歯ごたえと、
ほのかなかぼちゃっぽい風味と甘みがおいしいです♪

冷やして前菜によし。
おひたしのようにかつおぶしと醤油でさっぱりたべてもよし。です。^^


ごちそうさまでした~。

2010年9月23日木曜日

秋の味覚を楽しむ!

写真の練習もかねて、しらさんちのイベント予行演習の
火遊び(?)におじゃましてきました。

しらさんちは、柏崎にある運動遊び塾です。

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こちらは、しらさんちのササさん。

アウトドアやキャンプならおまかせの友人です。

さて、秋の火遊びといえば、やっぱり焼き芋です!

火をおこしたドラム缶の中に石を敷き詰め、その中にサツマイモを埋めておきます。

待つこと1時間くらい。

でてきましたよ!おいしそうなのが♪(*^▽^*)
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ほっくほくにできました。^^

そして、アウトドアで食べるならと、小竹屋旅館トッチーさんが包んでくれたサケのホイル焼き!

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では、『いただきまーす♪』

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『!!!おいし~~~ぃっ(>▽<)ノ』

の、しらさんちことちゃんデラックススマイルいただきました!

ホイル焼きのサケも油がのっていて火加減最高♪

このあと、じゃがバター醤油と、
カントリーマアム焼きもいただきました。

10月に、しらさんちでは、親子参加のイベントをするそうです。
そのイベントでは、杉板を焼いて、看板を作るのだとか。


今日はその演習に便乗して、
たっぷり秋の味覚もたのしませていただきました。^^

ありがとうございました。そして、ごちそうさまでした♪

2010年9月16日木曜日

はさかけふさふさ。

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昨日は、先日に引き続き高柳へ写真撮影に行ってまいりました。

稲刈りが始まっていますが、刈った稲がはさに掛けられ、
道の脇にふさふさと稲のカーテンのようになっています。

最初にかけたものと、次に掛けたもので、色が少し違って
なんだかきれいだなぁと撮らせていただきました。

近くで稲刈り作業をしていたおかあさんは、
せっせと刈り取った稲を束にしています。

邪魔しちゃわるいなぁと思いつつも、
道がわからなくなり訪ねることに。

汗をふきふき手をゆるめ、道を教えてくださいました。

ダムのまえを右に・・・橋はわたらない・・・

教えていただいた言葉を復唱しながら進み、
なんとか目的地へ到着。^^

道がわからなくなったのは、
ちょっと寄り道してしまったからなんですが、

どこへいったかは、また次回。

2010年9月15日水曜日

F/styleさん。

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新潟関谷にあるショップ兼オフィス、F/styleさんにいってきました。

以前から雑誌やメディアでも取り上げられ、
そのものづくりにおいて注目を集めている、F/styleさん。

地場産業のものづくりに企画からかかわり、
彼女たちのセンスもまたそこに加味された品物は、

とても繊細にも見え、
でも昔から生活に根付いた技がいきる
デザインには、力強さも感じます。

犬のマットなんかは、もしかしたら、どこかの雑誌で
目にした方もいらっしゃるかもしれませんね。

http://www.fstyle-web.net/mat.html

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あ、ひょうたんのスピーカー。。。かわいい。

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新潟市亀田の綿織物や、燕の金属のコースター、ろうそくや石鹸や靴下。

なにを作るかが先にあるのではなくて、その地域に根付いた技術をみて、
そこでなにができるのかを考えるんですって。

それが、もちろん作り手さんも作っていて気持ちがよく、
無理のないものであることが大切だとも、

以前お二人が京都精華大学の講演で語られた中に、
そんな言葉がありました。

そんなふうに出来上がった品々にふれてみたくて、
訪れたのですが、

スタッフの五十嵐さんと少しお話しすることもでき、
そこで、あるイベントをご紹介いただきました。

10月10・11日開催
にいがた空艸舎

こういうこと、柏崎でもできないかな~~~。

2010年9月13日月曜日

花坂の棚田

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先日、高柳に訪れた際、ずっと行きたかった場所へ、
地元の方に案内していただきました。


柏崎市 高柳町は花坂の棚田。

黒姫山より、伏流水をひいた棚田のお米は、
本当においしい水と空気と太陽の光をいっぱい浴びて、
とても甘みと旨みのあるお米を作り上げます。

『黒姫山からひく伏流水は今はコウコウと湧き出ているけれど、
このお水はいまから何十年何百年前の水だといわれているんですよ。

だから、これから先、私たちの子供の時代になったとき、
その水がどうなってしまうのか、正直少し心配もしています。』

案内をしていただいたNさんは、少し複雑な面持ちで、
そんなはなしを聞かせてくださいました。

なによりこの棚田の風景が私は大好きなので、
残すためには何が出来るのかなと・・・

正直、時間があればずっと眺めていたいようでした。

日本棚田100選にも選ばれているその姿は、本当にうつくしいと思います。


お米を栽培するにあたっても、ほかのお米と差別化するため
様々な取り組みがされています。
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こちらの田んぼのお米には、科学肥料などを極力押さえて栽培した、
特別栽培米が育っています。

どのような肥料が使われているかなども、この看板にしっかり明示。

その苦労が伺えます。


そろそろはさかけの準備も始まりました。

みなさんも、田んぼの近くに稲が干されているのを見たことは
ございませんか?

最近では、コンバインで収穫してしまうため、
はさにかける農家さんもめっきり少なくなってしまいましたが・・・

(コンバインで収穫すると、その場で穂と米粒が別れてしまいます)


今年もおいしいコシヒカリのはさかけ米をお裾分けしていただく予定。

通常の新米より、天日に干して乾燥させるため時間がかかりますが、
その分の美味しさは格別です。


今回は、雨の降る前で、薄く白いもやがかかっておりましたが、
またお天気のよい日に伺いたいところです。